甲斐駒ヶ岳(2967m)

山行記録

北沢峠からの日帰りピストン(前泊or車中泊がおすすめ!)

距離:7.5km アップダウン:1,180m 標準コースタイム:7時間(休憩なし)  情報:YAMAP

※六方石以降の急登を避けると0.3km アップダウン9m コースタイム20分ほど増加します。

前日夜に仙流荘にむけ出発します
東京近郊からは中央道で3-4時間ほどで到着(伊那ICで降ります)

夜中1時頃に到着。登山シーズンのせいか既に駐車場には沢山の車がありました。すごーく星が綺麗だったことを覚えています🌟

トイレを済ませて就寝💤

朝は四時半に起床。四時頃から人の出入りが激しくなり車のライトやヘッデンの光でちょいちょい起きてしまいました。車中泊の際はカーテン等あるといいかもしれませんね。

それではバスの券を買うための列に並びます🚌ちなみにバスの券を買う列とバスに乗るための列と2つありました。荷物で場所取りしてる人が多かったため私たちもザックを起きました(貴重品の取扱はお気をつけください)


5時には20人ほど既に並んでいて、6時ごろになると長蛇の列でした!
私たちは2番目のバスに乗車することができました。(ハイシーズンは増便されるとのこと、詳しくは南アルプス林道バスで調べると確認できます!下山時刻も確認しておいた方がいいです!)

1時間ほど乗車し一気に標高を上げ北沢峠に向かいます!北沢峠までの道路はマイカー規制のためバスのみです!

トイレはこの先ありません!北沢峠で済ますことをおすすめします。水栓の綺麗なトイレでした!
ここから甲斐駒ヶ岳や仙丈ヶ岳、栗沢山へ分岐します。

初めは樹林帯で白樺などを見ながら2時間程歩くと双児山に到着。途中甲斐駒ヶ岳にみえる駒津峰を見れるスポットがあります。(ベンチもあります)


そこから1時間歩き、樹林帯を超えてくるあたりで目の前に山頂らしきものが!!意外と余裕だと思いながら着いたのは駒津峰。。。
その先にカッコイイ甲斐駒ヶ岳が構えていました笑
ピークが見えた瞬間の迫力とまだこれからあそこに行くのかという渋い顔をパシャリ

1時間ほど登ると直登ルートとトラバースルートを選択する所が現れます。
私達は直登ルートを選びましたが、始めの方が難しかったです😂

160cmない私だと足の踏み場などをかなり迷いました。先方にいた女性を真似て登りました。足の踏み場などまだ慣れてない方はトラバースすることをおすすめします。

ようやく山頂に着いて広がるあの景色は堪らないですね。登山に魅了される瞬間です。
雲海の奥に浮かぶ富士山🗻

この景色は登った人にしかわからない達成感や迫力を味わえると思います。
昼食や景色に浸った私たちは1時間近くそこで過ごしてしまいました。
山頂は風があたるので体は冷えます!防寒着や防風できる服を持って下山後のバスの時間も考えて計画することが大事ですね🌟

下山時はトラバースルートを使用しましたが小石が多く結構滑ります。途中摩利支天を左に見ながら慎重に降りました😄

下山後は北沢峠のバス待ちのベンチでゆっくりするかお土産屋に足を運んでみてください!

それでは、お気をつけて~!

MountainFamiliar

首都圏在住。基本的に二人で登っている。これからテント泊をしまくる予定。
もりさん:若いノリで水食糧無し・スリッポン・ベンチコートで南アルプス登頂。のちに相方と出会い急速に登山にハマる。ソロ登山も行う。
相方:急速に山にハマり、現在山の話をしない日がない。好山病。

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